おでん

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料理02

おでんと言えば、屋台のおでん屋さんの暖簾をくぐって大根やがんもどきを食べながら日本酒を一杯やるといった画が思い浮かんできますね。

昔ながらの風景です。しかし、最近はおでんの屋台はあまり見かけなくなってしまいました。

多分殆どの人が、居酒屋で頼んだりコンビニエンスストアで買ったりスーパーで材料を購入して自分の家で作るのではないでしょうか。

味付けもスープで食べたり味噌をつけて食べたりと、家庭によって違います。

中に入れる具も地方によって全く違い、筆者は北海道出身なので東京に来て初めてちくわぶというものを食べましたが、

ちくわやなるとの食感を思い浮かべて食べたので、ビックリした覚えがあります。

スジ肉も、ほぉこんなものが具になっているのかと変な感心をしましたし。

練り物も各地方によって、がんもどきやつみれのようなプレーンなものから北海道の分厚いさつま揚げのマフラーや

和歌山方面のタチウオを使ったほねくなど個性的なものがたくさんあります。

全国的に知られていないおでんの具がまだまだ数えきれないほどあることでしょう。

また、お祭りやイベントでちょっとつまみ食い程度に買って食べる田楽はどうしてあんなに美味しいのでしょうか。

温かくなって来たとはいえ、夜はまだ少し肌寒い日が続いています。

おでんと日本酒でホッと一息つきたい今日この頃です。