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雪見鍋

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松茸今年は寒い日が続き、なかなか春の兆しが見えてきませんでしたが、やっと桜の蕾もほころんで来ましたね。

しかしまだ夜などは肌寒く、もう少しあったかい鍋を楽しみたい日もあったりします。

そんな時、白くてフワフワであっさりヘルシーな雪見鍋などはいかがでしょうか。

みぞれ鍋とも言われていますが、鍋の具材とスープの上に、たくさんの大根おろしがのっかった姿が雪のようなので

雪見鍋と言われています。

具材は特に決まったものはなく、鶏肉、牛肉、豚肉、きのこ類や豆腐や鮭など色んなものに合います。

大根おろしは美容にも健康にもよいと言われています。

そのままの大根には入っていませんが、大根をおろすとイソチオシアネートという辛み成分が出てきます。

その成分は発がん抑制や目の老化防止、美肌などに良いし殺菌作用があると言われているので、大根おろしはとても身体に良いのです。

ただイソチオシアネートは時間が経つと効果がなくなるし酵素は熱に弱いので、スープに浸る前に具と一緒に食べると良いかもしれません。

暖かくなる前にもう一度冬を懐かしく思い浮かべて雪見鍋で雪見酒を一杯頂きましょうか。

寄せ鍋

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鍋の種類の一つに寄せ鍋があります。

寄せ鍋と聞くと何だか抽象的な感じがしますが、水炊きと違って初めから味の付いたスープで具材を煮込む鍋のことを言います。???? Vol.131 ???????

寄せ鍋と言うとこれ、というような決まった具材がないので、みんなで好きな具材を色々持ち寄って作るのも面白いでしょう。

冷蔵庫に残った野菜や食材などを使用してエコな節約鍋にすることもできますね。

寄せ鍋は他の鍋のように、決まったメインになる具材を使ったりスープの味に定義があったりしているわけではないので、

各家々で作る寄せ鍋は全部違います。なので、寄せ鍋の味の種類は無限大ということになります。

スープにこだわりたい人は、カテゴリーを気にすることなく自分の得意な味付けができるので腕の見せ所です。

よく気の置けない友人同士で集まって闇鍋パーティーをやるというお話も聞きますが、でもそれも一種の寄せ鍋ですよね。

楽しいイベントですが、ぜひ食べられるものを持ち寄って欲しいものです。

こうしてみると寄せ鍋は、決まりごとがない分みんなで楽しんで食べられる鍋の代表だということがわかります。

もつ鍋

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もつ鍋は元々福岡の方の郷土料理として生まれたものですが、今では全国各地で色んな味のもつ鍋を楽しむことができます。

もつのような内臓系の食べ物を苦手とする人も多いと思いますが、昔と比べると調理方法も臭みを取ったり柔らかく煮込んだり、

色々工夫がされて最近はかなり美味しくなって万人に受けるようになりました。

もつ鍋は、仕事帰りのサラリーマンがガード下で一杯ひっかけながら食べるイメージから、家でも簡単に作れる家庭料理としても定着してきましたね。

もつは他の肉と比べても安価で手に入れやすいし鍋以外にもレシピが色々あって、

結構重宝します。もつ鍋にする時には必ず一度鍋に入れて吹きこぼすことが大事です。

その後、もつを水洗いして改めて野菜などと一緒に煮込んでいくのです。

それをしないともつの野性的な臭いが残ったままになってしまいます。

結構綺麗に洗っても風味がなくなるとか滅多にないのでしっかり洗っても大丈夫です。

そしてスープは全国各地、あるいはそれぞれの家庭で全く違っているので作る度に新しい感動が生まれます。

鶏がら、味噌、辛味噌、醤油、塩味、カレー味のもつ鍋をつくる人もいます。

進化し続けるもつ鍋なので、もつ鍋が好きな人は味に飽くことなき探求を続ける事でしょう。

ちゃんこ鍋

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ちゃんこ鍋とは、お相撲さんが食べる鍋のことを言います。

チゲだろうが水炊きだろうがカレー味だろうがお相撲さんが食べる鍋は全てちゃんこ鍋なのです。

なので、ちゃんこ鍋は相撲取りにとってはとても大事な栄養源になり、美味しいとそれだけやる気にもなるというものです。

何度か相撲部屋でちゃんこ鍋を頂いたことがあります。

そちらのお部屋のちゃんこ鍋は、ここだけの話ですが味はそこそこでした。

強い力士も出ていますが今一つ最後のところで踏ん張りがきかないのはそのせいかと一人で納得しておりました。

横綱が出たり強い部屋の鍋は食べたことがありませんがそこのちゃんこ鍋は美味しいと聞いたことがあります。

ちゃんこ鍋は具が色々入っていてバランスの良い栄養が摂れますし、普段取りにくい野菜などもたくさん食べる事ができます。

相撲界を引退した力士でちゃんこ屋さんを始める人は多いですが、結構みなさん頑張っていらっしゃるみたいで悪い評判はあまり聞きません。

力士の名前を貸しているだけのお店は別として、力士時代に本場のちゃんこを味わっていただけに自信を持って作っているんでしょうね。

チゲ鍋

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韓国から来た鍋、チゲ。色んな具を出汁で煮込んだ鍋の事を言うそうですが、

日本では唐辛子を使った辛い鍋と言うイメージがあって、

実際日本のお店や自分で作る時には、ちょっと辛い鍋を意識して作ると思います。

でもまあそれでも美味しいことに変わりはないのでここでは日本でポピュラーになっている、その辛めの鍋のことをチゲ鍋と呼びましょう。

チゲ鍋は韓国の旨みのある唐辛子を使うと辛いだけではなくて、本当にコクが出て美味しい鍋になります。

具は野菜やキムチ、豆腐、海鮮類、肉など何でも合います。

先日、新大久保にある韓国料理のお店でスンドゥブチゲを頂いてきましたが、とても美味しかったです。

あまり作り方に違いはなさそうなのですが、チゲ鍋はお店によってかなり味が違ってきます。

ただしょっぱ辛いだけだったり、味に深みがあってとっても美味しかったりその差は大きい気がします。

最近では韓国の食材を売るお店が増えてきたので、

アサリで出汁を取って具の下準備をしてアミの塩辛など本場で使われるような食材を用意して家で本格的に作ることもできるようになりました。

4月から新生活を始める人が多いと思います。

寒い季節はもう過ぎてしまいましたが、チゲ鍋を食べて新陳代謝を良くして精神力や体力をつけて頑張って行きましょう。

すき焼き

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すき焼きと言えばゴチソウ、と思うのは昔の事でしょうか。

年がバレてしまいます。

しかし、秘伝の割り下を使い、最高の卵を付けて、最高級の黒毛和牛のお肉をすすって食べる。

これはもう贅沢としか言いようがありません。

すき焼きの語源はその名の通り、その昔農夫が農具のすきを鉄板の代わりにして食材を焼いて食べたところからついたそうです。

外ですき焼きを食べるのはちょっと贅沢かなと思う時には家でもそれなりの材料を買えば十分美味しくできます。

家ですき焼きを作る時には割り下の味がとても重要になってきます。

高いお肉を買ったからと言っても、割り下の味がしょっぱすぎたり甘すぎたりしてしまっては台無しになってしまいます。

また、割り下は大きく言うと関西風と関東風に分かれていて、

関西では先にお肉を焼いてからザラメや酒、醤油で味付けをして野菜などを入れていきますが、

関東風はみりん、醤油、出汁を入れ、肉と野菜を同時に煮込んで行く調理方法です。

関東風の方がやさしい感じで関西風の方がガッツがある感じでしょうか。

どちらも美味しい事に変わりはないと思います。

溶いた卵に割り下の染みたピンク色のお肉をつるりと通して口に運べば誰でも幸せな気分になれますね。

しゃぶしゃぶ

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キノコしゃぶしゃぶには、最もポピュラーな牛肉の他に豚肉や鶏肉、他にタコやカニのような海鮮類、

ヘルシーな温野菜のしゃぶしゃぶ、北海道には羊肉を使うラムしゃぶなるものもあります。

しゃぶしゃぶは、鍋に入ったスープやお湯に食材をシャブシャブと数回浸してゴマだれやポン酢で頂くものなので、

その食材は新鮮でなくてはなりません。生で食べられる牛肉は別として昔は豚肉や鶏肉などはしゃぶしゃぶの食材としては考えられませんでしたね。

筆者などは今でもたまに、この豚肉はシッカリ火を通さなくて大丈夫なのかと思ってしまうことがあります。

スーパーなどで安売りしているお肉を使用する時は気を付けなくてはなりませんが、

ちゃんとしたしゃぶしゃぶ専門店へ行った時には、多分殆どのお店が新鮮できちんと処理されたお肉が使用されていると思いますので

安心して良いと思います。

しゃぶしゃぶはお湯やスープにつける時にお肉の余分な脂を取ることができるので、

すき焼きや他の肉料理よりもさっぱりとしていていくらでも食べられます。

安い食べ放題で出るしゃぶしゃぶのお肉は2皿目からちょっと質が悪くなると言う噂がありますが本当のところはどうでしょうか。

ぜひ食べ放題をやっているお店は最後までお肉の質を落とさずに頑張って欲しいものです。

キムチ鍋

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赤トウガラシ韓国から日本にやってきたキムチ鍋。

韓国ではキムチチゲと呼ばれていますね。主役の具材はその名の通り白菜キムチです。

今は家庭でもキムチ鍋の素を入れるだけで簡単にスープが出来てしまいますが、

最近出ている市販のスープはとても良く研究されていて、お店で食べるような美味しい味付けができます。

しかし自分でオリジナルの味付けができたらいいですよね。

キムチ鍋にはちょっと時間が経って酸味が強くなってきたキムチを使うのが良いようです。

作り方は簡単で、キムチをごま油で炒め、肉を入れて更に焼いてその後出汁やキムチの汁、

調味料、豆腐などを入れて最後にこれもキムチと共にキムチ鍋の主役である粉唐辛子を入れて煮込めば出来上がりになります。

この時使用する唐辛子は、手に入るなら韓国の粉唐辛子を使った方が良いかもしれません。

韓国の唐辛子は日本のものよりも辛みが少なく、旨みが出ます。

キムチには乳酸菌がたくさん含まれているので腸内環境が良くなり、

唐辛子にはカプサイシンという成分が含まれているのでそれによって消化を良くしたりエネルギー代謝や脂肪燃焼を促進してくれます。

健康にも美容にも良いキムチ鍋ですが、あまり辛いのを食べ過ぎると後からお腹に影響を与えてしまうかもしれないので気を付けましょう。

おでん

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料理02

おでんと言えば、屋台のおでん屋さんの暖簾をくぐって大根やがんもどきを食べながら日本酒を一杯やるといった画が思い浮かんできますね。

昔ながらの風景です。しかし、最近はおでんの屋台はあまり見かけなくなってしまいました。

多分殆どの人が、居酒屋で頼んだりコンビニエンスストアで買ったりスーパーで材料を購入して自分の家で作るのではないでしょうか。

味付けもスープで食べたり味噌をつけて食べたりと、家庭によって違います。

中に入れる具も地方によって全く違い、筆者は北海道出身なので東京に来て初めてちくわぶというものを食べましたが、

ちくわやなるとの食感を思い浮かべて食べたので、ビックリした覚えがあります。

スジ肉も、ほぉこんなものが具になっているのかと変な感心をしましたし。

練り物も各地方によって、がんもどきやつみれのようなプレーンなものから北海道の分厚いさつま揚げのマフラーや

和歌山方面のタチウオを使ったほねくなど個性的なものがたくさんあります。

全国的に知られていないおでんの具がまだまだ数えきれないほどあることでしょう。

また、お祭りやイベントでちょっとつまみ食い程度に買って食べる田楽はどうしてあんなに美味しいのでしょうか。

温かくなって来たとはいえ、夜はまだ少し肌寒い日が続いています。

おでんと日本酒でホッと一息つきたい今日この頃です。